
普段、皆様が「つらい」「痛い」と感じている症状は、筋肉の断裂(キズ)によるものがほとんどです。
私たちの「深層筋(しんそうきん)治療」は、その断裂部(傷口)に直接母指をあてて症状を改善させていく施術です。患部に的確な角度・強さで母指を持続的に(5〜10分)にあてることにより、緊張が緩み、傷口が徐々に小さくなる「自然治癒力」を生かした治療法です。
私、佐倉雅明は、水泳のコーチを15年間経験した後、治療家を志し杉並区荻窪の「たんぽぽ整骨院(株 オンアンドオン)」の今井誠哉社長のもとで5年間、マイオセラピー(筋治療)を学ばせていただきました。
その経験を元に、3年前、地域に根づく治療院をつくりたいと、当院のオーナーである江川信章とともに文京区本郷三丁目で本院をスタートさせました。
マイオセラピーとは、約30年前に名古屋大学の辻井洋一郎教授(現・帝京平成大学教授)を中心としたグループにより、解剖学・生理学・病理学などに基づいて創られた徒手療法です。
マイオセラピーのマイオ(myo)は「筋」で、セラピー(therapy)は「治療」という意味です。マイオセラピーは筋肉へ十分な酸素を供給するために、その酸素を全身に運んでいる血液の循環を改善することを目的としています。
そのために、筋肉に十分な血液が流れるのを止めている硬い筋肉をゆるめていきます。この硬い筋肉を筋硬結(しこり)といいますが、一般には「コリ」と呼ばれています。マッサージや物理療法では緩まなかった「しこり」が無くなっていくことを可能にした治療法です。
マイオセラピーをもとになるべく短時間で最大効果の現れる手技、それが「深層筋治療」です。
治療というと「治す」というイメージが働きますが、私たちの手技は、「筋肉が改善するのを待つ」方法であるため、「もみ返し(無理に力を加えることにより筋肉に傷をつけてしまう)」は起きません。
肉離れ、捻挫はもちろん、長年苦しんでおられる膝痛、腰痛、頭痛など、また病院ではなかなか改善のみられない筋肉、腱・靱帯の改善に幅広く効果を発揮すると考えています。「今までどうしても良くならなかった!!」という方は、是非一度お試しください。お電話をお待ちしております。